2016年10月6日豊川市障害者歯科健診事業

平成28年10月6日(木)午後12時より豊川市勤労福祉会館において、第29回豊川市施設歯科健診事業(正式名称:豊川市障害者歯科健診事業)が行われました。
毎年多くの方が参加される催しですが、今年も盛大に行われました。
口腔の健康への関心の高さ、大切さの理解がうかがえる機会となりました。
口腔内健診の前に衛生士による口腔内染め出し、刷掃指導が行われ、その後、歯科医師による健診が行われました。
多数の参加者がいるにもかかわらず、スムーズにすべてを終えることができました。
健診の後は楽しい時間が用意されています。歯科医師会のメンバーによるバンド演奏。会場はアイドルのコンサートの様に盛り上がります。
歯に関するお話の時間もあり、引き続いて各施設の方によるステージもありました。
最後は全員でパーフェクトヒューマンダンスを踊って終了となりました。
スタッフ一同、丁寧な準備を経て、本日をむかえ、無事終了できたことをご報告致します。
参加者の詳細は以下の通りです。

 

 

歯科医師 47名
歯科衛生士 50名

あけぼの作業所 67名

障害者援産施設ほのくに 32名
パルク 17名
どんぐり工房 30名
サポートくすの木 53名
在宅重度障害児(者)介護支援交流広場「紅」 5名
Jump 10名
佐藤知子

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2016年9月24日 学術講演会

日時:平成28年度9月24日(土) 午後7:00~

場所:豊川市歯科医師会館2階講堂

講師:佐藤公彦先生

演題:「歯科医療センターとの今後の連携について」

佐藤公彦先生は当会会員で後藤病院歯科医長であります。

又、豊川市歯科医師会が運営する障害者歯科診療のセンター長であり、

歯科医療に特別な配慮が必要な様々な障害を持ったお子様から高齢の方まで、

多くの地域の皆様の口腔ケアにご尽力されております。講演では、御自身が日頃

治療されてる症例をスライドを用いて丁寧に分かりやすく説明して頂きました。

多くの場合、専門知識なくては適切な診断が出来ない事、又たくさんのスタッフと

連携していかなければならない事等、一般歯科医院にはない難しさを教えて戴きました。

お忙し中、ありがとうございました。

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2016年6月25日災害対策講演会

6月25日(土)常会後、午後7時より歯科医療センターにて『大規模災害時における検視・検案活動』という演題で内田和宏課長補佐(警察本部災害対策課)及び中本太検視官(警察本部捜査第一課)をお迎えして、災害対策講演会が開催されました。

当日は我々歯科医師の他に警察署、消防本部、市役所より大勢の方々が参加され、来たるべきその日のために熱心に講演を聞かれていました。

第1部は内田課長補佐より災害時の初動マニュアルとして、①警備体制の早期確立②災害情報の収集③避難誘導行方不明者情報の収集④行方不明者等の救出救助及び捜査活動⑤緊急交通路の確保を挙げられ、災害時の状況や被害分析を適切に把握して、最善な対応が執れる様にする事の重要性をフローチャートを使ってわかり易く説明して戴きました。実際に災害時、歯科医師会の組織として又は個人として冷静に何をなすべきか判断する事が難しくなると思いますので、教えていただいたマニュアルを活用して、我々にできる適時・適切な対応策を作成し、いつでも迷わず“その時に”動ける様にしていきたい。と川島会長もおっしゃっておられました。

その後、中本検視官より2011年3月11日に発生した東日本大震災時に実際どのように検視が行われたか、多数の貴重な資料を基にご説明していただきました。災害時には検視官が取り扱う遺体の数が大きく増加する事、その中で的確にかつ敏速に検視する為に心掛けているポイントをお話しして戴きました。①検案場所の確保②検視担当官、検視医師、補助者の確保③遺体安置所の確保④遺体の移送手段と移送者の確保⑤遺体防腐処置⑥検案書の発行等まだまだ膨大な仕事量があり、ただただ頭が下がる思いです。

我々の役割としましては、遺体の損傷が激しく身元が特定できない場合は検視官と連携をとり、歯型やレントゲン写真等の歯科的手法により本人確認のお手伝いをする事です。

普段から口の中を見る事に慣れている我々ですが、いざ遺体を目の前にしたら平常心で所見が書けるでしょうか?難しいと思います。しかし、歯は人間の身体の中で最も硬度に優れ、高温にも耐えうる組織です。川島会長は歯科医師会で災害時における救急歯科医療及び検視支援についてしっかり対策を講じ、迅速に対応できる様、全会員で努力していき、市民の皆様への安全安心を充実していきたいと力強く申しておりました。

最後に、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、講演を引き受けて下さった内田課長補佐及び中本検視官に心より感謝申し上げます。有難う御座いました。

佐藤知子

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2016年6月5日歯の健康フェスティバル

「歯と口の健康週間」に合わせて、6月5日(日)ウィズ豊川において9時より、毎年恒例の「8020表彰式」が開催されました。今年の表彰者数は150名で、表彰式出席者は75名でした。

川島歯科医師会長挨拶に続いて、今枝宗一郎衆議院議員、竹本副市長、太田市議会議長、保健所所長より多くの温かいご祝辞を承り、被表彰者及び出席者を代表して2名の方に竹本副市長より表彰状が授与されました。表彰式に出席いただいた皆様はお元気で若々しくきちんと参列していらっしゃり頭が下がる思いです。当日会場で3か月に1度必ず予防に来られ、今回当院から推薦させて頂いた患者様にお会いしましたが、はじける様な笑顔で受賞をとても喜んでおられました。そんなお姿を拝見しますと、これからも皆様の為に頑張ろうと固く心に誓いました。

その後10時より歯科医療センターにて、またまた恒例の「歯の健康フェスティバル」が行われました。当日はパラパラと小雨が降っていましたが、多くの市民の方々が来場されました。豊川市では、歯科健診、矯正相談、咬合咀嚼テスト、障害者健診、消防署による救急蘇生講習会、フッ素塗布などたくさんのブースを設けて市民の皆様に歯の大切さの啓発をさせていただきました。今年から新たに技工士さんブースを設置し石膏手形を作っていただき、子供たちは興味津々で長い列ができていました。又、頑張ってフッ素を塗ったお子様には歯ブラシとおもちゃをプレゼントし、ニコニコ笑顔で手を振って会場を後にされました。

来場者の人数も年々増加傾向にあり、歯の健康への関心の高まりを感じます。今後ともこのような事業を通して少しでも市民の皆様の歯の健康増進に貢献できればと歯科医師会一同頑張っていきたいと思います。

佐藤知子

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2016年5月28日第9回定時総会

第9回総会(定時)

5月28日(土)午後6時より豊川市歯科医師会館にて一般社団法人豊川市歯科医師会の第9回総会(定時)が開催されました。

平野副会長の開会の辞の後、会員より議長に蟹江直樹先生、副議長に内藤久典先生が選任されました。出席者の氏名点呼が行われ、定款第19条の総会の決議に必要とされる総会員の過半数の出席(全会員85名中61名)が確認されました。会長挨拶、役員報告、会務報告、監査報告、委員会報告ののち、議案の審議が行われました。①定款変更の承認を求める件(第4章15条の総会は、定時総会として毎年度5月に開催を6月末に変更)、

②平成27年度一般社団法人豊川市歯科医師会事業報告の承認を求める件、③平成27年度一般社団法人豊川市歯科医師会収支決算報告の承認を求める件の3つの議案について慎重審議が行われ、同案すべてが可決承認されました。尚、定款変更には定款19条の2により、総会員の3分の2以上(57名以上)の承認が必要ですが、61名の出席者全員の承認が得られたため成立しました。

その後、第11回豊川歯科医師連盟総会が開催され、平成27年度豊川歯科医師連盟事業報告・収支決算、平成28年度豊川歯科医師連盟事業報告案・予算案に関する審議が執り行われ、上記案すべてが可決承認されました。

 

5月常会会長挨拶

総会での挨拶も兼ねさせて頂きます。総会ではスムーズな議事進行にご協力をいただきありがとうございます。

昨年度は特別事業としまして、豊川市歯科医師会創立70周年記念誌「70年のあゆみ」を発刊しました。後世のために、正確に歴史を伝えていく有意義な事業だったと思います。

また、班を再編しました。大勢の先生に合同地区会に出席して頂きました。地域包括ケアシステムの推進や、災害時にも三師会で顔の見える関係づくりをしていくことは重要です。昨年出席できなかった先生は、今年は是非ご出席をお願い致します。

超高齢社会を迎え、今後、我々が直面していく問題は、「かかりつけ歯科医」として、患者さんが在宅療養になった時に、どうするのか。環境整備して、一人でも多くの先生が、訪問歯科医療に取り組んでいただけるようにしたいと思います。

会長を拝命して3年が経ちました。あと1年、微力ではございますが、豊川市歯科医師会の発展のために、そして、会員の皆様の利益に繋がるように、全身全霊で頑張って行きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

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2016年4月23日豊川市歯科医師会学術講演会

熊本地震により被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

平成28年4月23日(土)午後7時より豊川市歯科医療センターにて学術講演会が開催されました。今回は、「口腔乾燥症・シェーグレン症候群について」という演題で当会会員である総合青山病院歯科口腔外科医長 小崎英雄先生にご講演を賜りました。

日本は超高齢者社会を迎え、ドライマウス(口腔乾燥症)の患者様が増加しており、歯科医院ではその対応が必要になってきています。自院でも度々「口が良く乾いてしまうんですが、どうすればいいですか?」と質問を受けます。

まず、ドライマウスの診断には①唾液腺自体の機能障害によるもの、②神経性あるいは薬物性のもの、③全身性疾患あるいは代謝性のもの、の3項目に従って診断されるそうです。

また、ドライマウスを訴える患者様の中には難病であるシェーグレン症候群が潜在している可能性があるので、診断には注意が必要だとおっしゃっておられました。シェーグレン症候群は中年女性に好発し、涙腺、唾液腺を標的とする臓器特異的自己免疫疾患である膠原病が疑われますので、全身的なアプローチが必要不可欠で他科との連携も重要になるそうです。

一歯科医院としましては、ドライマウスが誘因となるう蝕や歯周疾患、口腔粘膜炎の治療と予防を行うと共に、この講演会で学んだ知識を基にドライマウスの症状を早期に発見し、患者様の日常生活の改善や症状の緩和など、QOLの向上に努めていきたいと思います。

 

佐藤知子

2016.04.23.学術講演会

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2016年3月26日第8回臨時総会

3月26日(土)歯科医療センターにて、全会員86名中53名の出席の中、第8回総会(臨時)が開催されました。平野副会長の開会の辞、川島会長の挨拶の後、内藤久典議長、蟹江直樹副議長により平成28年度一般社団法人豊川市歯科医師会事業計画案及び収支予算案が議事運営され、同案が可決承認され、天野副会長の閉会の辞により無事終了致しました。

“川島会長挨拶”

こんばんは。本日は第8回臨時総会を開催致しましたところ、大勢の先生方にご出席頂きまして、心より感謝申し上げます。さて、本日の総会では平成28年度の事業計画案及び予算案についてご審議いただきますので、初めに、来年度の取り組みについて簡単に述べさせて頂きます。

4月から診療報酬改定がありますが、この中にも地域包括ケアの推進と在宅歯科医療の推進が求められています。超高齢社会を迎えの中で、豊川市歯科医師会は、来年度も、今年度と同様、多職種連携を図り、地域包括ケアシステムの中で歯科医療の重要性を認識してもらい、しっかりとした位置付けができるように努力していきたいと思います。また、会員が訪問診療に取り組める環境を整備して、ニーズに応えられる体制づくりをしていきたいと考えています。

来年度から、市の歯周病健診に「在宅高齢者訪問歯科健康診査」が取り入れられます。70歳で要介護4,5の方が対象となります。対象者は25名程ですが、このことが、将来は、通院出来ない在宅医療者の歯科健診につなげていく第一歩になると考えております。

また、東日本大震災から早くも5年が経ちました。災害に対する危機感が徐々に薄れております。もう一度気を引き締めて災害対策を行っていきたいと思っております。現在、災害対策委員会の天野委員長が非常に熱心に取り組んでおり、来年度中に、災害対策アクションカードを作成する予定です。

また、豊川市歯科医師会の公益事業の柱であります休日夜間緊急歯科診療、障害者歯科診療、歯の健康フェスティバル、障害者健診事業におきまして、市民の健康を守るために、良質な歯科医療を提供していくこと、あるいは公衆衛生活動で地域に貢献していくことは、必ず歯科医師会に、あるいは会員に還元されて来ると思います。またそうなるように、市に要望を出していきます。

どうか会員の皆様には、歯科会の将来のためにも、信頼される歯科医師会を目指して、本会の事業にご理解とご協力を頂きますようにお願い致します。

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2016年2月17日医療保険勉強会

2016年2月17日20時30分より、豊川市歯科医師会会館講堂にて、

愛知県歯科医師会 医療保険部部長 安東基義先生による、

医療保険の勉強会が開催されました。

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2016年新年会・70周年記念誌発刊報告会

新年会・70周年記念誌発刊報告会

1月16日(土)午後6時30分より、豊川市民プラザにて、豊川市歯科医師会会員とセンター歯科衛生士参加の新年会ならび「70年のあゆみ」記念誌発刊報告会が76名が参加し開催されました。

開宴に先立ちまして終身会員になられた後田サチオ先生、中尾完二先生に川島会長より感謝状が贈られました。

平野副会長の開宴の辞、川島会長の挨拶、来賓の方々からの挨拶として豊川市市長山脇実様、県歯副会長小野誠二様、衆議院今枝宗一郎様からお祝いのお言葉を頂きました。

星野周二先生に乾杯のご発声をいただき、今年も和やかに祝宴執り行われました。

今年はいつもとは違うワンランク上のディナーを用意していただきました。

海老と帆立を目の前で焼き上げてくれる鉄板焼きに、揚げたてアツアツの天ぷら、新鮮なお刺身、チョコレートフォンデュなど豪華なメニューがテーブルに並びました。

厚生委員会の先生方に感謝感謝です。

記念誌発刊委員長山脇俊明先生よりスライドを使い 70周年記念誌の発刊の報告を頂きました。一年の一度しかない新年会のお楽しみの〆は厚生委員会恒例の豪華景品抽選会です。中身はいつ貰っても嬉しい家電です。今年も日頃の行いが良い女性陣によりすべてゲットされてしまいました。さすがです!!

会員同士の“助け合い”“和”を一番大切にしている川島会長の思い通り、日頃顔を合わす機会が少ない先生方同士和気あいあいと親睦を深めていらっしゃいました。

有事の時に動けるのはやっぱり顔の見える関係です。

最後に天野副会長の締めの挨拶をもって閉会となりました。厚生委員の先生方、楽しい新年会ありがとうございました。

 

廣田正司

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2015年11月28日豊川医歯薬連携講演会

11月28日豊川市民プラザにて「骨粗鬆症治療と顎骨壊死を考える」と題して豊川医歯薬連携講演会が開催されました。

歯科においてはビスフォスホネート製剤服用患者における顎骨壊死が問題となる中での講演会となりました。講演会前半では 高橋育太郎先生(豊川市民病院 整形外科部長)による「当科における骨粗鬆症の治療方針とその現状」と題しての講演。

骨粗鬆症治療は骨折の予防を主な目的とする治療であり、しかも薬を長期に渡り服用する必要があるので、患者さんの理解を得ることが難しいとのこと。これは歯科における、むし歯・歯周病の予防の必要性を理解して頂くことが難しいことと似ているように感じました。予防は難しいですね。骨粗鬆治療薬はビスフォスホネート製剤とは異なる作用メカニズムを持つ薬剤も多くあり、患者さんの症状・年齢・ライフステージに応じて薬剤を選択するとの事でした。興味深かったのは作用の強い薬剤をあえて投与せず、将来に来るべきタイミング(患者さんにとって最も骨折予防が必要な時期)までとっておくこともあるとのことです。

その後、鈴木慎太郎先生(豊川市民病院 口腔外科部長)による「当科における薬剤関連顎骨壊死の現状と治療」と題しての講演がありました。先だって、口腔外科学会をはじめとする骨代謝に関係する5学会が作成した「ビスフォスホネート関連顎骨壊死に対するポジションペーパー」が配布されその説明がありました。近年はビスフォスホネート製剤のみならず他の骨粗鬆症治療薬剤でも顎骨壊死の報告があるとのこと。そして、実際の顎骨壊死の症例が多数のスライド写真と共に報告されました。実際の症例写真を目にすると、顎骨壊死の重大さを強く実感します。そしてその治療の困難さも。口腔外科の先生方がいかに大変な思いで治療に当たっているのかが、スライドと共に伝わってきます。骨粗鬆症の患者人口を考えると、今後多くの新薬が開発されることでしょう。ポジションペーパーによれば、「破骨細胞をターゲットとする薬剤」は顎骨壊死を引き起こす可能性があるとのことです。つまり治療薬が「骨吸収を抑制するもの」であるならば、その新薬としての強い作用機序により顎骨壊死のリスクは高まると考えられます。しかしながら、リスクが高まったとしても、骨粗鬆症治療薬による顎骨壊死には「感染」というトリガーが必要です。これは二人の講演者の先生の共通のコンセンサスとのことです。そのため、今後われわれ歯科では骨粗鬆症治療薬の作用機序を理解し、歯科治療でそのトリガーを引かないように、今まで以上に口腔内の感染予防に注意を払う必要があるのではないでしょうか? (山本洋平)

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